初の坐禅会
枡野俊明さんの本に出会ったのがきっかけで、枡野さんが住職をつとめている建功寺の日曜日の坐禅会に参加してきました。
以前から坐禅には興味があったのですが、なかなか踏み出せず。
枡野さんに実際にお会いしてみたいという思いもあり、思い立ったが吉日、参加することにしました。
枡野さんは、優しいお顔と声。数日前にギックリ腰をやってしまい、動きずらそうでした。
凛とした空気の中、壁に向かって、約30分間の坐禅。
坐禅の開始を知らせる、3回の鐘の音が体に響きます。
坐禅をしている際中に、住職からのお話がありました。
今回は、出迎え三歩、見送り七歩。
家族や友人、仕事を迎え、見送るときに、実際にやってみようと思いました。
坐禅が終わった後は、頭がスッキリしたように感じます。
良い場所を見つけました。
住職の腰が良くなりますように
感謝。
読書記録〜運転者
喜多川泰さんの著書です。
喜多川さんの本は、書斎の鍵に続いて2冊目。
私は、気に入った作家さんに出会うと、その方の作品を片っぱしから読みたくなるタイプ。
喜多川さんもお気に入りの作家さんになりました。
この作品で、お気に入りの言葉は
基本姿勢が不機嫌な人に、毎日の人生で起こる幸せの種を見つけることなんでできない。
アンテナの感度は、上機嫌の時に最大になる。
運は、良い悪いで表現するものではなく、使う貯めるで表現するもの。
頑張っても報われない時は、運が溜まっている。
努力してすぐ結果が出たり、何かいいことが起こったりする人は、貯めた運を小出しに使っているだけ。
真のプラス思考とは、自分が生きたことで、少しプラスになること
です。
毎日生きていれば、理不尽なことや嫌なことに遭遇します。
本を読んで、そんな時も、前向きに元気よく、笑顔でいようと思いました。
そうやって生きていれば、少しずつ運が溜まっていく。
その運は、自分には使う機会はないかもしれないけど、大切な家族や友人、次の世代の人のために使われる。
とっても前向きになれる1冊でした。
さて、次はどの作品を読もうかな。
美味しいもの見つけた
お酒はあまり強くなく、1ヶ月に数回しか飲まない私。
飲んでも、ほろ酔いという弱めなお酒。
そんなほろ酔いで、一押しを発見😎
期間限定の梨。
甘さもちょうど良くて。
一度飲んでお気に入りになりました。
それ以来、スーパーに行っては探していたのですが。
なぜか、梨だけ見つからない🥲
栃木のスーパーで発見、一緒に買い物に行っていた妹にもお勧めしておきました。
機会があれば、ご賞味あれ😊